人狼 JIN-ROH
人狼 JIN-ROH
詳細情報:Wikipedia
ストーリー
「あの決定的な敗戦から十数年」--第二次世界大戦の戦敗国・日本。
戦勝国・ドイツによる占領統治下の混迷からようやく抜け出し、
国際社会への復帰のために強行された経済政策は、失業者と凶悪犯罪の増加、
また、セクトと呼ばれる過激派集団の形成を促し、
本来それらに対応するはずの自治体警察の能力を超えた武装闘争が、
深刻な社会問題と化していた。
政府は、国家警察への昇格を目論む自治警を牽制し、
同時に自衛隊の治安出動を回避するため、
高い戦闘力を持つ警察機関として「首都圏治安警察機構」、
通称「首都警」を組織した。
そんな情勢下での東京。街頭では学生らのデモが行われており、
自治警機動隊がこれと対峙している。
その後方には共同警備の首都警部隊が待機していたが、首都警副長・半田は、
デモ隊にセクトの人間が紛れ込んでいることを察していながら、
「この場の指揮権は自治警にある」と傍観を続けていた。
一方セクトの面々は、このデモに乗じて機動隊を攻撃しようと、
地下水路を活用して仲間に火炎瓶などを供給していた。
そんな中、野次馬に紛れていたセクトの活動員の1人が、
赤いコートの少女から受け取った鞄を機動隊に向けて投げつけた。
鞄--威力の強い投擲爆弾が炸裂し、街路は大きな炎と爆音に包まれ、
複数の機動隊員が吹き飛ばされた。
ついに指揮官はデモ鎮圧の号令を出し、機動隊とデモ隊は本格的に衝突する。

Jin-Roh The Wolf Brigade
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